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iPhoneのアクションボタンとは?できることや便利な使い方を解説

iPhone 15 Proシリーズ以降で新たに搭載された「アクションボタン」。名前は聞いたことがあっても、「何ができるボタンなの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
アクションボタンは、自分がよく使う機能をワンタッチで呼び出せる便利なボタンです。使い方次第で、iPhoneをより快適に操作できるようになります。
今回は、iPhoneのアクションボタンの特徴や設定できる機能について解説します。
1:アクションボタンとは?
アクションボタンとは、従来の消音スイッチに代わって搭載されたカスタマイズ可能なボタンです。
初期設定では消音モードの切り替えができますが、自分の使い方に合わせて好きな機能を割り当てることができます。
ボタンを長押しするだけで、設定した機能をすぐに実行できるため、操作の手間を減らせるのが魅力です。

よく使う機能をすぐ呼び出せるボタンってこと
2:アクションボタンでできること
アクションボタンにはさまざまな機能を設定できます。
例えば、
- カメラを起動する
- ライトを点灯する
- ボイスメモを開始する
- 集中モードを切り替える
- 翻訳機能を起動する
- ショートカットアプリを実行する
など、自分の使い方に合わせて自由に設定できます。
特にショートカットを設定すると、複数の操作をボタンひとつで実行できるため、さらに便利になります。
3:アクションボタンを設定する方法
アクションボタンの設定は簡単です。
「設定」アプリから「アクションボタン」を開き、左右にスワイプしながら割り当てたい機能を選ぶだけで設定できます。
途中で設定を変更したくなった場合も、いつでも簡単に変更できます。
自分が最もよく使う機能を登録しておくことで、日常の操作がよりスムーズになるでしょう。

使い方に合わせてカスタマイズしたいところ
4:まとめ
アクションボタンとは、iPhoneの操作をより便利にするためのカスタマイズ可能なボタンです。
カメラやライト、ボイスメモ、ショートカットなど、自分がよく使う機能をすぐに呼び出せるため、操作効率が向上します。
対応しているiPhoneをお使いの方は、一度設定を見直してみるのがおすすめです。自分に合った使い方を見つけることで、毎日のiPhone操作がさらに快適になるでしょう。




