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iPhoneでインターネット共有ができない原因とは?考えられる理由を解説

外出先でパソコンやタブレットをインターネットに接続したいときに便利なのが、iPhoneの「インターネット共有(テザリング)」機能です。しかし、いざ使おうとすると接続できなかったり、項目が表示されなかったりすることがあります。
インターネット共有が利用できない原因は、設定や契約内容、通信環境などさまざまです。今回は、iPhoneでインターネット共有ができないときに考えられる主な原因について解説します。
1:インターネット共有とはどんな機能?
インターネット共有とは、iPhoneのモバイルデータ通信を利用して、パソコンやタブレットなどをインターネットに接続する機能です。
一般的には「テザリング」とも呼ばれており、Wi-Fi環境がない場所でもインターネットを利用できるため、外出先で活用する方も少なくありません。
接続方法にはWi-Fi、Bluetooth、USB接続などがあり、利用シーンに応じて使い分けることができます。

便利な機能だけど、利用条件があるってこと
2:インターネット共有ができない原因として考えられること
インターネット共有が利用できない場合、まず考えられるのが契約内容です。
通信会社によっては、テザリングオプションへの加入が必要な場合があります。また、一部の料金プランでは利用できないこともあります。
そのほかにも、
- モバイルデータ通信がオフになっている
- 通信制限がかかっている
- iOSの不具合が発生している
- 通信会社側で障害が発生している
などの原因が考えられます。
インターネット共有は複数の設定や通信環境が関係しているため、一つの原因だけとは限りません。
3:インターネット共有の項目が表示されないのはなぜ?
設定画面に「インターネット共有」の項目そのものが表示されないケースもあります。
この場合は、通信会社のキャリア設定が正常に適用されていなかったり、SIMカードやeSIMの設定に問題が発生していたりする可能性があります。
また、通信会社によっては構成プロファイルの設定が必要になることもあります。
iPhone本体を再起動したり、キャリア設定アップデートを確認したりすることで改善する場合もあります。

表示されないなら契約や設定も要チェック
4:まとめ
iPhoneでインターネット共有ができない原因には、契約内容や通信環境、設定の不備などさまざまなものがあります。
また、インターネット共有の項目が表示されない場合は、キャリア設定やSIM設定が関係しているケースもあります。
普段は使えていても、設定変更や通信トラブルによって突然利用できなくなることもあるため、原因を一つずつ確認していくことが大切です。




